企業概要

Appierは、企業の経営課題の解決を支援する人工知能(AI)搭載のプラットフォームを提供するテクノロジー企業です。Appierは、この複雑化する課題を解消する最良の手段はAIであり、クロスデバイスマーケティングを容易にすることに役立つと考えています。
Appierは、AI、データ分析、分散処理システム、マーケティングの経験を有するコンピューター科学者とエンジニアの熱意あふれるメンバーによって2012年に設立されました。Appierは台北、シンガポール、東京、シドニー、ホーチミン、マニラ、香港、ムンバイ、デリー、ジャカルタ、ソウル、クアラルンプール、バンコク、大阪のアジア全域に14の拠点を構え、2,000を超える世界中のブランドと代理店にサービスを提供しています。

  • 1,000+ Appier は世界中の1,000以上のブランドと代理店にサービスを提供
  • 14 アジアに14のオフィス
日本オフィス所在地

社員について

従業員数400人以上。Appierは、AI、データ分析、分散処理システム、マーケティングの経験を有するコンピューター科学者とエンジニアの熱意あふれるメンバーによって構成されています。社員は、グーグル、インテル、ヤフーのほか、ハーバード大学やスタンフォード大学の有名なAI研究グループの出身です。

沿革

2019
11月

TGVest Capital、HOPU-ARM Innovation Fund、Temasek傘下のPavilion Capital、Insignia Venture Partners、JAFCO InvestmentおよびUMC Capital からシリーズDラウンドとして 総額8,000万米ドルを資金調達

10月

Appierは、日本に本拠を置くEminを買収しました。 拡張マーケティングおよび顧客ターゲティングソリューションであるAiDealは、AppierのAIマーケティング製品に加わります

7月

Appier モバイルアプリゲームユーザーのリエンゲージと維持を実現するソリューション「Aictivate(アイクティベート)」の提供を開始 

2018
8月

AI搭載の先行型マーケティングオートメーションプラットフォーム「AIQUA(アイコア)」の提供を開始

6月

Network World Asia Information Management Awards 2018 の「最も有望なAIソリューション」を受賞

2017
12月

CBInsightsから「世界で最も有望なAI企業100社」に選出

8月

SoftBank Group, LINE Corporation, NAVER Corporation, EDBI and AMTD GroupからシリーズCラウンドとして3,300万米ドルを資金調達

7月

データサイエンスプラットフォーム「AIXON(アイソン)」の提供を開始
大阪オフィス設立

5月

バンコクオフィス設立

2月

Fortune誌から、「AI革命を牽引する50社」に選出

2016
12月

シリーズB2ラウンドで1,950万米ドルを追加調達: Pavilion Capital International Pte Ltd, WI Harper Group, FirstFloor Capital, Qualgro

8月

COO兼共同創業者のウィニー・リーがCampaign Asia誌の「2016年注目の女性40名」に選出

3月

CEO兼共同創業者であるチハン・ユーが、World Economic Forum主催のYoung Global Leadersに選出

2015
12月

ソウル、クアラルンプールオフィス設立

11月

シリーズB1ラウンドで2,300万米ドル(約27億円)を資金調達: UOB Venture Management Pte Ltd, Sequoia Capital, JAFCO Asia, TransLink Capital, MediaTek Ventures,Fontaine Capital, UMC Capital

9月

ムンバイ、デリー、ジャカルタ、香港オフィス設立

7月

マニラオフィス設立

4月

シドニーオフィス設立

2014
12月

ホーチミンオフィス設立

7月

東京オフィス設立

6月

CrossX デジタル広告ソリューションを提供開始
セコイア・キャピタルからシリーズAラウンドとして600万米ドルを資金調達

3月

シンガポールオフィス設立

2012
6月

Appier本社を台湾の台北に設立