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成功事例

IBJ

API連携で会員情報とLINE IDを連携し、細やかなセグメント配信とスムーズなカスタマーサポート対応を実現!

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婚活パーティーを運営する「IBJ Matching」にて、BotBonnieのAPIを通じて会員情報とLINE IDを連携し、LINEでの細やかなセグメント配信とスムーズなカスタマーサポート対応を実現させました。

企業情報

  • 業界: 結婚相談所・婚活マッチング
  • 企業規模: 従業員数1000人以上
  • 所在地: 日本
  • 目的: CS対応効率化 / LINEのCPA改善

プロダクト:

  • BotBonnie | 会話型マーケティングプラットフォーム

施策背景と目的

カスタマーサポートの効率化とLINEのCPA改善

IBJ Matchingでは、APIで会員情報とLINE IDを紐づけることで、主に2つの目的を達成しようとしました。1つ目は、LINEでのカスタマーサポート対応の効率化で、2つ目は細やかなセグメント配信が行えるようになることでLINEからのCV獲得効率を改善することです。

 

施策概要

①会員登録でユーザーの属性情報を登録

申込時に会員登録が必要な導線となっており、会員登録することでユーザーの属性情報をデータベースに登録。

②LINE連携

CVした人には、LINE連携導線を表示して、LINEでも連絡がとれるようなコミュニケーションを設計。

③BotBonnieのAPIを活用し、会員属性情報とLINE IDを連携

BotBonnieのAPI経由で属性情報とLINE IDを同期することで、ユーザーのステータスに合ったLINE上での適切なコミュニケーションが可能に。

④属性情報の活用

会員属性情報を活用し、ユーザーのステータスに合わせて、案内するLINE配信メッセージ内容を細かく設計。
ユーザーからの問い合わせがあった場合でも、会員情報と紐づいているためスムーズなカスタマーサポートを実現!

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