Appierの高LTVアプリユーザー獲得プラットフォーム「AIBID (アイビッド) 」、効率的なユーザー獲得とコスト管理を同時実現
Appier Group 株式会社 (エイピア、本社 : 東京都港区、代表取締役CEO : チハン・ユー、証券コード : 4180、以下 Appier ) は、世界のゲーム市場で高い競争力を持つNetmarble社の新ゲーム、吸血鬼を題材としたMMORPG「VAMPIR」ローンチキャンペーンにおいて、継続したROAS (広告費用対効果) 目標の達成に貢献しています。
Netmarble社は、Appierの高LTVアプリユーザー獲得プラットフォーム「AIBID (アイビッド) 」を導入し、初期のローンチキャンペーンにおいて、効率的なユーザー獲得とコスト管理を同時に実現しています。
同社が今年8月にリリースした「VAMPIR」は、吸血鬼を題材とした斬新さとゴシック・ダークファンタジーの世界観により、リリース直後から高い関心を集めました。グローバルローンチを前に、売上目標と費用対効果を同時に実現するため、初期キャンペーンの成功を目指しました。特に、ユーザー獲得を大規模に展開しながら、ROAS目標を迅速かつ安定的に達成することを目指しました。
柔軟なCPI管理により、コストの安定性を確保
Appierは、データに基づいた予測モデルとAIBIDを活用したスマート入札戦略で、キャンペーンを最適化しました。AIBIDは、ROAS重視のAIを活用した入札ソリューションであり、各ゲームに最適な高価値ユーザーを識別し、ターゲティングを行います。CPI (インストール単価) の上限を設定することで、ローンチ直後に発生しうる急激な単価高騰を防ぎ、コストの安定性を確保しました。さらに、予測モデリングと適応型ビディング(入札)を通じて、コンバージョン(成果)の潜在力が高い「購買類似顧客 (Purchase Lookalike) 」を正確にターゲティングし、ユーザーの獲得効率を向上させました。
AIを活用したスマートインベントリの最適化と「ユーザーインサイトレポート」による戦略の高度化へ
AppierはAIを活用し、パフォーマンスが高いインベントリ (広告枠) に自動で優先順位を付与しました。カカオ・ビズボードなど、コンバージョン効率が高いメディアを活用し、インバナービデオを通じてユーザーのエンゲージメントを増大させ、ブランド露出と没入感を同時に高めました。さらに、広告主のアプリユーザー行動データを分析した「ユーザーインサイトレポート」に基づき、決済ユーザーの行動パターンに最適化されたクリエイティブ戦略を適用することで、マーケティング戦略をより洗練させました。
Netmarble社のマーケティング担当者は、「Appierとの協業を通じて、ローンチ初期からROAS目標を継続的に達成することができました。特に、CPIの上限価格を設定することで単価の急騰を抑え、安定的にキャンペーンを運営し、ROASとCPIを同時に管理できた点が素晴らしかったです。Appierは、単なるキャンペーン運営者を超え、データに基づいて実質的な成果を最適化する戦略的パートナーであり、今後も成功が続くよう、Appierの協力を期待しています」と述べています。
Appier 韓国の広告クラウド営業統括のイ・ボヒョク氏は、「今回のNetmarble社との協業は、AIソリューションがゲームのローンチキャンペーンにおいて、売上と効率化という二つの目標を同時に達成できることを証明した事例です」と述べました。さらに、「特に、CPIの上限設定とデータに基づいた緻密な戦略が安定的な成果を導き出しました。今後ともNetmarble社のユーザー獲得の効率を最大化するため、信頼できるパートナーとして共に歩んでいく所存です」と語りました。
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Netmarbleについて
Netmarbleは、2000年に設立され、韓国ソウルに本社を置くゲーム開発およびパブリッシングカンパニーです。『俺だけレベルアップな件:ARISE』や『セブンナイツ』のような大規模モバイルRPGでよく知られており、2025年8月には吸血鬼を題材としたMMORPG『VAMPIR』をリリースしました。多様なジャンルでのグローバルパブリッシング経験を基盤に、世界の主要市場で競争力のあるゲームを持続的に提供しています。
Appier (エイピア) について
2012年創業のAIネイティブSaaS企業。ソフトウェアのスマート化でAIの汎用性向上を目指し、『ソフトウェアをよりスマートに、AIでROIを向上させる』を掲げ、最先端のアドテック、マーテック・ソリューションを提供し、企業価値創造を支援。創業当初アパートの部屋で始めた事業は、現在アジア太平洋地域、欧州、米国の17拠点で展開され、先進的なAI技術とマーケティングのソリューションで、1,800社以上の顧客企業の成長を支援。東京証券取引所、プライム市場上場 (証券コード: 4180) IR情報はこちらから