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Appier、BotBonnieの買収により会話型マーケティング分野に参入

Appier Group株式会社(エイピア、代表取締役兼CEO:チハン・ユー、以下Appier)は本日、アジアの革新的なオムニチャネル・チャットボット・サービスであるBotBonnie買収の契約を締結したと発表しました。BotBonnieの買収により、Appierは会話型マーケティングの分野に参入するとともに既存製品を拡充します。ウェブ接客ツールである「AIDEAL(アイディール)」とカスタマ―エンゲージメントプラットフォーム「AIQUA(アイコア)」の顧客は、Facebook MessengerとLINEという2つの新しいチャネルが加わることで高い利便性を得ることができ、データサイエンスプラットフォーム「AIXON(アイソン)」の顧客は、AI予測精度の向上につながる会話データの分析によりさらに精度の高いインサイトを入手できます。

BotBonnieとAppierは、共通の大企業やブランドと取引があります。顧客企業に対して両社の製品を提供することは相互補完的で相乗効果をもたらすことになります。BotBonnieを買収した最大の理由は、両社の価値観と目標が共通していたことです。BotBonnieは製品と技術革新に対して真剣に取り組んでおり、それがお客様に愛される理由です。同社はつねに製品の機能を改良し、お客様のフィードバックに基づいて新機能を開発することで会話型マーケティングの最高の状態を実現しています。そのため、コカ・コーラ、アウディ、ASUSなどのブランドや、BBDO、電通などの多くのエージェンシーから信頼され、愛されています。

ガートナーは、2022年までに、企業は顧客とのやり取りの70%に機械学習、チャットボット、モバイルメッセージングツールを使うようになると予測しています。今後、Appierは、製品ラインにBotBonnieを加えることで、Appierの顧客企業がAIを活用して複雑化するカスタマージャーニーを効果的に構築、運営するための支援を拡充していきます。

BotBonnieのチャットボットサービスを試すことができます。このリンク(中国語)から自分のチャットボットのダイアログをカスタマイズして、より直感的なエンゲージメント体験を作ることができます。

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