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Appier、サナム・ロウ氏をグローバルマーケティング担当バイスプレジデントに任命

 次なる成長フェーズにおける市場リーダーシップの強化へ 

東京、日本 ── 2026 年 10 月 27 日 ── Appier Group株式会社(エイピア、本社:東京都港区、代表取締役CEO:チハン・ユー、東証プライム:4180、以下Appier)は、エージェント型AIサービス(Agentic AI as a Service、AaaS)を中核に据えるAIネイティブ企業として、本日、サナム・ロウ(Sanam Lou)氏をグローバルマーケティング担当バイスプレジデントに任命したことを発表しました。テクノロジー、戦略、事業成長にわたる豊富な経験を持つロウ氏は、EMEA・APAC・米国におけるAppierのグローバルマーケティング組織を統括し、競争が激化するAI活用型広告・マーケティング市場における同社のポジショニングと差別化のさらなる強化を主導します。

同氏の就任は、Appierが国際展開を一段と加速させるタイミングで実現するものであり、EMEAおよび米国は同社にとって長期的な成長機会の重要地域として位置付けられています。この取り組みの一環として、Appierはロンドンにオフィスを新設する計画であり、欧州・中東・米国における顧客・パートナーとの連携を一層強化するとともに、地域における存在感をさらに高めていく方針です。Appierにおいては、グローバル市場におけるプレゼンスの強化、エンゲージメントの拡大、そして持続的な事業成長に資するマーケティング戦略の整合に注力していく方針です。

Appier共同創業者 兼 代表取締役CEOのチハン・ユーは、「サナムは、豊富なグローバルマーケティングの経験と鋭い戦略眼、そして業界における高い信頼性を兼ね備えており、テクノロジーの革新性と絶えず変化する市場・顧客ニーズとを結び付ける力を持っています。Appierがグローバル展開を進めるなか、当社ならではの差別化された価値を明確に発信し、顧客・パートナーとのエンゲージメントを深め、各地域間の連携を強化していくうえで、サナムのリーダーシップに大いに期待しています。彼女の経験は、当社の次なる成長フェーズに大きく貢献してくれるものと確信しています」 と述べています。

ロウ氏はテクノロジー業界において25年以上にわたり、マーケティング組織の構築・統括を担ってきた実績を持っています。直近では、Beyond FoundingにおいてフラクショナルCMO(Fractional CMO)兼エグゼクティブコーチを務め、経営陣に対して事業成長およびgo-to-market戦略に関する助言を行ってきました。それ以前は、機械学習型広告プラットフォームのMolocoにてEMEAマーケティングを統括し、ゲーミングテクノロジー企業のAristocrat Digitalではコーポレートマーケティング担当バイスプレジデントを務めました。また、DXC、Apple、SAPをはじめとするグローバルテクノロジー・ソフトウェア企業に対し、市場展開やブランド成長に関する助言も手がけてきました。同氏はジャーナリズム・コミュニケーション学の修士号を保有しており、現在はビジネス心理学の修士号取得に取り組んでいます。

ロウ氏は、「この10年で、Appierは稀有な実績を築き上げてきました。それは、AIをマーケターにとって測定可能なROIへと着実に転換してきたという実績です。高度な技術力と鋭い商業的洞察力、そしてグローバルな事業展開力を兼ね備えたAppierの組み合わせは、今後の成長に向けた説得力のある基盤を形成しています。Appierに加わり、社内の各チームと力を合わせて顧客・パートナーとのつながりを一層深め、この力強いストーリーとその価値を、世界中のより多くの企業へと届けていけることを、大変嬉しく思っています」 と述べています。

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Appierについて
Appier(東証プライム:4180)は、『AIをもっとシンプルに』というビジョンのもと、2012年にAIネイティブ企業として設立されました。Appierは、リアルタイムに思考し、自ら最適解を導く高度な自律型AIを搭載された「自律型AIサービス(AaaS: Agentic AI as a Service)」を基盤とする「自律型広告・マーケティングプラットフォーム」を通じて、最先端の広告・マーケティング技術を提供し、企業の意思決定を支援しています。AIをビジネス成果(ROI)に直結させることで、顧客企業の成長を支援しており、現在、アジア太平洋地域、米国、欧州に17の拠点を構えグローバルで事業を展開しています。東京証券取引所プライム上場(IR情報)