ストーリー
世界中で愛されるジュースブランド
コカ・コーラ社の「ミニッツメイド」は、世界中の消費者に100以上の味と種類のジュースを提供しています。
結果
クロスデバイスキャンペーンのパフォーマンスは高い

クロスデバイスのクリック率は、シングルデバイスよりも72%高くなりました。 クロスデバイスのコンバージョン率は、シングルデバイスよりも57%高くなりました。

このオンラインプロモーションの、平均応募回数は約3回でした。これは、昨年のオンラインキャンペーンよりも38%高い結果となりました。

目標
すべてのデバイスにわたりオーディエンスを構築して売上を拡大する

ミニッツメイドのマーケティングチームは、ボトルのシリアルナンバーをウェブで入力すると抽選でプレゼントが当たるキャンペーンを通じて、製品を購入する可能性が高い消費者に効率良くアプローチしたいと考えていました。また、コストパーリード(CPL)を最適化しながら、できるだけ多くのリードを獲得する事を目標としていました。

ソリューション
CrossX プログラマティックプラットフォームを使用してコスト効率の高いクロスデバイスオーディエンスを構築する

Appierは、まずCrossX AIとルックアライク機能を利用して、ミニッツメイドのユーザーが所有するデバイスを特定し、類似したユーザーへのリーチを広げました。

次に、ミニッツメイドに興味がある特定のユーザーグループへのリーチを広げるために、配信を強化して、AIが選んだユーザー、特にミニッツメイドのキャンペーンやサイトの情報を閲覧したユーザーに対して広告を露出しました。

最後に、参加ユーザーにデバイスを横断してリマーケティングを行い、キャンペーンにユーザーの呼び戻しを行ないました。

オーディエンス・インサイト

スマートフォンを経由して、訪問、コンバージョンするユーザーが最も多く、曜日別では土曜日にアクションをとるユーザーが最も多くなりました。

ミニッツメイドのキャンペーンサイトにアクセスしたユーザー数は、使用されているデバイスに関係なく12PMにピークを迎えました。

19〜24歳のユーザーがアクションを起こす可能性が最も高く、次に25〜34歳のユーザーが続く結果となりました。

クロスデバイス・インサイト

スマートフォンとタブレットを併用するユーザーが、認知度を上げる鍵となりました。このパスのユーザーのCTRは、シングルデバイスパスと比較すると最大114%高くなりました。

平均すると、各クロスデバイスユーザーは広告を3回クリックした後に1つのアクションを起こしました。

トップパス(開始デバイス:スマートフォン→閲覧デバイス:PC&スマートフォン→コンバージョンデバイス:PC)のコンバージョン数がより多くなりました。

セカンドパス(開始デバイス:PC→閲覧デバイス:PC+スマートフォン→コンバージョンデバイス:スマートフォン)の所要時間は、他のパスと比較して短くなりました。

スマートフォンで最初に広告をクリックした消費者のリマーケティングは、PCの場合と比較して、CVRが501%高くなりました。