導入事例
複数デバイスを横断した、ターゲットユーザーの発見と拡大
エスティ ローダーのマーケティングチームは、自社商品に興味を持ち、購買意欲の高い台湾のユーザーの、キャンペーンメールとコンタクト情報の新規登録を、複数デバイスを横断して獲得したいという課題を抱えていました。
結果
クロスデバイスキャンペーンによってパフォーマンスが向上

CPC43%削減(目標比)

CPL(コストパーリード)63%削減

クリック数74%増加(目標比)

リード獲得数167%増加(目標比)

デバイス3台のクロスデバイスキャンペーン結果

PCのみと比較: コンバージョン数11倍

タブレットのみと比較: コンバージョン数4倍

スマートフォンのみと比較: コンバージョン数3倍

ストーリー
世界的な化粧品・スキンケア用品メーカー

エスティ ローダーは化粧品・スキンケア用品の世界的な製造および販売メーカーです。多くの高級ブランドを傘下に収めています。

目標
費用対効果の高いターゲットユーザーをデバイスを横断して発見する

エスティ ローダーは、若い女性に対してブランドの認知度を向上させて、キャンペーンメールとコンタクト情報の新規登録をデバイスを横断して獲得する。それと同時に、CPCとCPLを最適化することで、コストを低減させたいという目標を持っていました。

ソリューション
エスティ ローダーに最適なオーディエンスを発見し、複数デバイスを横断してリーチする

エスティ ローダーがAppierを導入したのは、 CrossX AIテクノロジーを利用して、同一のユーザーが所有する複数のデバイスを判別するためでした。

また、ルックアライク機能を利用することにより、過去のキャンペーンでCrossXデータベースに蓄積したプロファイルを使用して、若く価値の高いユーザーを新しく発見しました。

最終的に、CrossX リマーケティング機能とフリークエンシーキャップ機能を利用することにより、 エスティ ローダーに興味を持っている価値の高いユーザーのコンバージョンを促進しました。

キャンペーンのインサイト
将来に活かせるオーディエンスセグメントの発見と蓄積

コンタクト情報を登録したユーザーの多くは、化粧品の広告ではなく、スキンケアの広告をクリックしてキャンペーンサイトを訪問しました。これらのユーザーは、化粧品のサンプルを店舗でプレゼントするキャンペーンにより高い反応を示しました。

エスティ ローダーにおける新規獲得の成功パターンは、美容系ユーザーにスキンケアの広告でリマーケティングをすることでした。美容系ユーザーがスキンケアの広告をクリックした後に、コンタクト情報を登録する割合が高くなりました。

エスティ ローダーは、Appierとの長いパートナーシップにより、価値の高いユーザーを発見して蓄積することが出来ました。クロスデバイスキャンペーンのコンバージョン数は、シングルデバイスキャンペーンと比較して、300%から1100%まで増加しました。

クロスデバイスユーザーの中で、3台のデバイスを使用しているグループは、2台のデバイスを使用しているグループよりもコンバージョン数が多くなりました。より多くのチャネルを使ってリーチを行なったほうが、よりキャンペーンに興味のあるユーザーを獲得することが出来ました。