情報提供企業のアイブリッジ株式会社、主要ポイントサイトへの 顧客ログイン率、ポイント獲得案件の利用率の上昇を目指し AppierのAI搭載のカスタマーエンゲージメントツールAIQUAを導入

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PR 4月 21, 2020

~AIQUA(アイコア)でセグメントしたオーディエンスにタイムリーにウェブ接客、効果的なエンゲージメントに期待~

AI(人工知能)テクノロジー企業のAppier(エイピア、共同創業者/CEO:チハン・ユー、以下Appier)は、アイブリッジ株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:荒川 和也、以下アイブリッジ)が、同社の主要なポイントサイトの新規顧客獲得から、ログイン率、ポイント獲得案件の利用率の上昇まで、一連の顧客エンゲージメントの強化を目指しカスタマ―エンゲージメントプラットフォーム「AIQUA (アイコア)」を導入したと発表しました。

アイブリッジは、200万人規模の会員組織を持つポイントサイト、価格比較サイトをはじめ、出版社との共同事業によるカテゴリ特化型専門サイトの運営まで幅広く展開、「グルメ」、「ハンドメイド」、「釣り」、「健康」分野に特化したメディアを運営しています。さらにリサーチ事業として、「Freeasy」などのアンケートツールを提供しています。また、「食」に主軸を置いたEC事業を10年来展開、各種コンテンツ(ゲーム、パズル、占いなど)を開発しています。

アイブリッジではこれまで同社の人気ポイントサイトである「フルーツメール」のサイト内外での会員のエンゲージメントにあたり、主にメルマガを送付することで、ポイント獲得案件の紹介やニュース告知を行い、登録会員のログイン率を上げるとともにサイト内に掲載している広告やアンケート、ポイントゲームなどの多様なコンテンツへの参加してもらい、「フルーツメール」の継続的な利用を促進したいと考えていました。しかし今まで気軽にユーザとコミュニケーションをできるツールを見つけられずにいました。そのようななか、AIQUAであれば効果的、効率的に会員とのコミュニケーションを行い、エンゲージメントを強化できると考え、導入を決定しました。

アイコアの「ウェブプッシュ」や「サイト内接客(ポップアップ)」といった機能を活用することで、ポイントサイトのUIやデザインを変更することなく、会員向けにおすすめのポイント獲得案件をタイムリーに紹介したり、サイト外から 「フルーツメール」サイトへ戻ってログインしてもらえるようになります。

今後アイブリッジでは会員の行動特性、興味、関心に基づいてセグメントし、よりタイムリーに会員とのエンゲージメントを構築することで、ログイン率、利用率を高められると期待しています。そして、「フルーツメール」でのアイコア運用の知見を「ポケフル」、「懸賞ボックス」、「おとなの週末」、「モニタータウン」、「Freeasy」など「フルーツメール」以外のサービスでも活用し、他のサービスとの相互送客や、サービスの向上に役立てていきます。

 

アイコアについて

「AIQUA(アイコア)」は、AIと独自のデータを活用することでターゲットオーディエンスを理解・セグメントします。Webサイトを訪問する最適なコンテンツやオファーを提示し、機会ロスを低減させます。アイコアが高度にパーソナライズしたメッセージやオファーを、デバイスを横断して提供することで、マーケターは顧客のライフタイムバリュー(LTV)を向上させることが可能です。製品の情報はhttps://www.appier.com/ja/aiqua-overview/をご覧ください。

アイブリッジ株式会社について

ネット情報社会において、人々の生活やビジネスをより豊かで便利なものにするためにニーズに寄り添ったメディア事業、EC事業、コンテンツ事業、リサーチ事業、SaaS事業を展開し、最高の価値を提供できる企業を目指しています!詳細はhttps://ibridge.co.jp/をご覧ください。

Appier について

Appier は、AI(人工知能)テクノロジー企業として、企業や組織の事業課題を解決するためのAI プラットフォームを提供しています。詳細はhttps://www.appier.com/jp/をご覧ください。

 

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