Appier ユーザー交流会「Appier User Meetup」を開催

8月8日、Appierは初のユーザー交流会となる「Appier User Meetup」を開催しました。この日はAI搭載のデータサイエンスプラットフォーム「AIXON (アイソン)」の提供開始から2年、カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「AIQUA (アイコア)」の提供から満1年の記念日です。

アイソンが提供するAIを活用した精度の高いオーディエンス分析・予測を導入し、的確なセグメントによりコンバージョン率が改善されているお客様や、アイコアによる自社のウェッブサイトの外での顧客の行動を把握し、最適なタイミング、デバイスを通じてメッセージを配信する機能を活用して新規・既存のお客様とエンゲージメントを強化しているお客様が増えています。

こうした2つのプラットフォームをご導入いただいているユーザー企業の皆様、ご興味を持っていただいている企業様、Appierのデジタル広告ビジネスのパートナー様にお集まりいただきました。

Appier User Meetupは、エンタープライズ・ソリューションセールスのSVP 性全の挨拶に続いて、エンタープライズAI担当のVP チャールズ・エンからアイソン、アイコアの機能アップデート2つのプラットフォームを統合によって実現する次世代のオーディエンスセグメンテーションとエンゲージメントについて説明しました。ご導入企業の皆様は熱心に聞いてくださいました。

ブレークをはさみ、株式会社USEN Mediaグルメメディア「ヒトサラ」を運営している長崎 様(写真下)から同社のアイコアの事例紹介セッションをスタート。アイコアを使ったブランディング施策のCVRが平均12%、最大36%、収益施策のCVRが8%、予約件数の増加させるための工夫、アイコアのウェブプッシュによるお客様とのエンゲージメント構築について共有いただきました。長崎様のお話で印象深かったのは、これらの成果を知ったUsen Mediaの社長の反応。コンバージョンレートの向上に社長自ら協力してくださったそうです。

2つ目の事例紹介にはAppierのデータサイエンスプラットフォーム「アイソン」を導入いただいたプロトコーポレーション光野 様(写真下中央)、馬場 様(写真右下)に登壇いただきました。同社は車やバイクの売買に関わる多様なビジネスを展開しており、ビジネス拡大とサービスの充実を同時に実現するため、さらなるデータ活用を検討。お二人にはIT部門で取り組んだ膨大なオーディエンスデータの分析に関する苦労話、アイソンの導入によって実現した、高精度のセグメンテーションについてお話いただきました。自社で4ヶ月かかっていた分析精度をアイソンでは1ヶ月程度で同等の成果が出せ、社内にもAIを使うことの意味をアピール出来たそうです。

事例紹介の後、ご参加の皆様との懇親会を実施。アイソン、アイコアのユーザー企業同士の情報交換、チャールズ・エンほか、製品担当との質疑応答など、活発なディスカッションが行われました。ご参加の皆様からは、「実際の利用シーンを具体的に知ることができて参考になった」「アイソン、アイコアの最新の機能を聞くことができ、さらに活用が広がりそう」とのフィードバックを頂きました。

Appierのエンタープライズ・ソリューションチームは、今後もAI活用によるユーザー様のビジネスのお手伝いをする一方、有益な情報をタイムリーにご提供してまいります。

フォレスター調査レポート「アジア太平洋地域でのデジタル変革の促進における人工知能の重要性」ダウンロード

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