タージ・ホテルズ

導入事例

デバイスを横断して会員プログラムの獲得を増やす

タージ・ホテルズのマーケティングチームは、優良顧客のロイヤルティプログラムに対する認知を向上させて、より部屋を予約しやすくなるサービスの会員数を増やすという課題を抱えていました。

結果

クロスデバイスキャンペーンによりパフォーマンスが向上

  • クロスデバイスCTR:シングルデバイス比10%アップ
  • 会員登録数:目標比113%
  • クリック数:目標比146%
  • CPC: 目標比6%削減

ストーリー

国際的なアジアのホテルグループ

インド有数の高級ホテルグループとして、タージ・ホテルズはインド国内の62ヵ所に100軒のホテルを所有し、洗練されたサービスを提供しています。インドのホスピタリティーの象徴として、世界的に有名なタージ・ホテルズグループは、モルディブ、マレーシア、イギリス、アメリカ、ブータン、スリランカ、アフリカ、中東に15軒のホテルを提供しています。

目標

費用対効果の高いターゲットユーザーをデバイスを横断して発見する

タージ・ホテルズは、CPCを最適化することにより、コストダウンを実現しながら、優良顧客に対して複数デバイスを横断してリーチするという目標を持っていました。

ソリューション

最適なオーディエンスをデバイスを横断して発見する

  • Appierは、まず最もタージ・ホテルズのウェブサイトを利用しそうな2つのグループについてターゲティングを行ないました。グループ Aは、頻繁に旅行をする/収入レベルが高い/Cレベル以上のグループ。グループBは、 ウェブサイトを訪問した経験のあるグループでした。
  • 次に、グループAとBへのリーチ数を拡大するために、CrossX ルックアライク機能を利用して 、予約する可能性が高いユーザーと似ているユーザーを発見することで、潜在的な顧客のリストを拡大しました。
  • そうしながら、CrossXリマーケティングとCrossXのフリークエンシーキャップ機能を利用して、ウェブサイトを訪問したユーザーにリマーケティングを行ないました。

キャンペーンインサイト

  • AIが最も価値の高いユーザーを識別し、アクションを起こす可能性が最も高いデバイスからリーチする事により、クロスデバイスキャンペーンのCTRはシングルデバイスよりも10%高くなりました。
  • スマートフォン/タブレットとPC/タブレットでリーチした場合のCTRは、他のクロスデバイスユーザーグループよりも最大で33%高い結果となりました。認知度を向上させる場合には、タブレットはカスタマージャーニーおける重要なチャネルであることがわかりました。
  • 会員登録の場合では、PCはクロススデバイスユーザーの中でスマートフォンよりも大きな役割を果たしました。トップコンバージョンパスは、PCではじめに広告をクリックをした後に、スマートフォンとPCで情報収集をして、最終的にPCで登録を済ませました

フォレスター調査のダウンロード