AIが売上に直結する高価値ユーザーを瞬時に発見
的確な広告リーチで、Appier経由のTrip.comの売上高が前年比大幅伸長に加え、アプリ利用者層も倍速で拡大中
Appier Group株式会社 (エイピア、本社: 東京都港区、代表取締役CEO: チハン・ユー、東証プライム: 4180、以下Appier) は、『自律型AIサービス AaaS(Agentic AI as a Service)』を提供するAIネイティブ企業として、最先端の研究でマーケティング・テクノロジーを推進しています。この度、世界39ヵ国で膨大な宿泊・交通ネットワークと24時間体制の日本語カスタマーサポートを提供する「Trip.com(トリップドットコム)」と協業し、日本及びグローバル市場における同社の事業成長において、大きな成果が出たことを発表いたします。
Trip.comにとって、日本はグローバル戦略における極めて重要な拠点であり、成熟した市場でありながらも、常に新しいトレンドが生まれる活力ある市場として、大きな成長ポテンシャルを感じていました。加速する時代の流れの中で、単なる旅行予約プラットフォームという枠を超え、強固なパートナーシップを通したマーケティング活動の効率化や、共創による新たな価値創造を目指していました。
本戦略の核となったのは、最先端のAIテクノロジーの活用です。これにより、旅行者一人ひとりの多様な意図をより深く、精緻に理解することが可能となります。この高度な理解に基づき、検索機能の強化やパーソナライズされた最適な提案を行うことで、旅行者の利便性と顧客体験を飛躍的に向上させています。
Appierは、日本のオンライン旅行業界における10年以上の経験と高度なAI技術を駆使し、以下の戦略で業界のご支援をしています。
1. 高価値ユーザーに対する精密なターゲティングの実現:AppierのAI搭載「AIBID (アイビッド) 」は、購入確度の高いユーザーをリアルタイムで特定します。また、コンテキストシグナルを用いた入札最適化と広告頻度調整により、広告費の無駄を削減しながら成果の最大化を実現しています。
2. カスタマイズCPSモデルの構築 :予約後のキャンセル管理など、複雑な状況にも対応できる独自のCPS請求モデルの構築により、高度なモデルを提供しています。
3. 訴求力の高いクリエイティブ戦略 :AI生成動画と目的地ごとの機能的・情緒的なクリエイティブなどを組み合わせ、新規のインストールとリピート顧客の獲得を促進しています。
Trip.comは今後、Appierとの協業をさらに深化させ、欧米市場への進出を加速させる計画です。ユーザーに対するレコメンデーションの動的化、位置情報に基づくマーケティング運用、アプリを横断した類似ユーザーの獲得などのソリューションを活用し、さらなる事業拡大を目指します。
「日本と世界の旅行市場のニーズを深く理解するAppierは、当社にとって不可欠なビジネスパートナーです。AppierのAIを活用したユーザーモデリングや、カスタマイズされたCPSモデルにより、真に当社のサポートが必要な旅行者へ、効果的にリーチすることができました。今後も協業を継続し、グローバル市場へのさらなる拡大を目指してまいります」
Appier(東証プライム:4180)『AIをもっとシンプルに』というビジョンのもと、2012年にAIネイティブ企業として設立。Appierの「広告クラウド」「パーソナライゼーションクラウド」「データクラウド」は、リアルタイムに思考し、自ら最適解を導く高度な自律型AIが搭載され「自律型AIサービス(AaaS: Agentic AI as a Service)」を通して、最先端の広告・マーケティング技術を提供。AIをビジネス成果(ROI)に直結させることで、顧客企業の成長を支援する。現在、アジア太平洋地域、米国、欧州に17の拠点を構え、東京証券取引所プライム上場(IR情報)